賃貸マンションを解約したのですが、家主と管理人に騙された気がしてならないのですが
賃貸仲介会社を通すのと直接は何か違ったのでしょうか?
4月30日までで賃貸マンションを解約することにしました。
以下流れです。
@借りた賃貸会社に解約通知書を郵送し電話連絡をすると「引越しの日が決まったら教えてください」
と言われました。
A管理人に賃貸会社に解約通知書を出したことを話すと
「それは直接家主に出すものだ、おかしい、全員してもらっている」と言われ
それから賃貸会社には連絡してません。
B不動産屋めぐりを趣味なと家主からも言われていると言われ
それが常識だし全員そうしていると言うので引越し日を連絡。
C引越し後、解約日が決まり
家主、管理人、私で、賃貸マンション現地の部屋で、待ち合わせとなり
鍵と契約書を返却し、修繕するから費用を負担するように言われる。
引越し先の住所と電話番号を渡す。
礼金45万のところで敷金0だったので、もしかしたらとは思っていましたが実費請求だそうです。
直すところとおおよその費用を説明されました。
D後日、家主から電話がかかってきて、掃除をしていたら、他にもふすまが破れていたので直しますと言われました。
E現在、修理中で請求を待っている状態です。
修繕をあれこれしろと言われてとても気分が悪く、いくら発生するのかと思うと気が気でなりません。
全員にそうしてもらってると言われ、してしまったことが正しかったのかがいまさらながら
わからなくなりました。
仲介業者がからんでも、絡まなくても、基本はその契約に基づいて行われます。
ただ、国土交通省では、他人が保証人になるをしていて、できる損耗の内容であれば、入居されている人が支払う必要ないとしています。
賃借人には原状回復義務というのがありますが、過去の裁判の判例などからは「賃借人の原状回復の対象範囲は、賃借人の過失により破損した箇所や変更・改変した箇所の損害賠償のみであり、通常の使用による汚損、磨耗部分は対象外である。これら賃借物の使用に当然伴うものは、本来の使用の対価である賃料(家賃)によって賄われるべきものである」とされています。
一般的には、クロスの傷だと安全ピンで刺したのはいいけど、ねじで穴を開けたのはお金を取られるとか。